中古雑誌せどりとは?せどりの基本から稼ぎ方までサラッと紹介。

せどりの基本・考え方

この記事では、中古雑誌せどりの基本や稼ぎ方などを紹介します。

 

『中古雑誌せどりってなんなのよ?』『中古雑誌せどりって本当に稼げるの?』と思っている人は、ぜひご覧ください♪

 

中古雑誌せどりの基本

中古雑誌せどりとは?

”せどり”という言葉、私は『ビブリア古書堂の事件手帳』というドラマで知りました。カッコよかったですよね~♪せどりの人。

 

それは置いといて・・・

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せどり【背取り】

古本屋仲間の店頭から本を転売目的で抜いて買うこと。

それをする仲買人。

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とあります。

 

依頼を受けて複数の古書店をめぐって仕入れ、手数料をもらう。自分の知識と目利きを頼りに仕入れた商品を同業者に販売する。などの方法で稼いでいました。今と違って検索できるデータもスマホなどのツールもないので、自分の頭の中にある知識だけで勝負してたんですよね。

 

現代では、中古品屋などで安く仕入れた掘り出し物を第三者に販売して利益を得るビジネスモデルのことをいいます。昔は本だけを扱っていましたが、今はCDやおもちゃなど様々なジャンルに広がっていますね。これもネットやツールが発達したおかげです。

 

せどりをしている人のことを『せどらー』と言ったりします。

 

せどりには本やCD、おもちゃ、服などなどたくさんのジャンルがあるのですが、中古雑誌に特化したせどりが中古雑誌せどりです。すでに完売して新品が手に入らない雑誌で、需要がある雑誌を扱います。お店やネットでは新品で買えない雑誌だから高値がついていても買ってもらえるんです。

 

 

せどりと転売の違い

じゃあ、『せどり』と『転売』はどう違うの?

という疑問にお答えしますね。

 

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転売

商品を販売目的で購入し、利益を乗せて第三者に販売すること。

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などと書かれています。

 

 

細かい部分で違いはあるのかもしれませんが、「ものを仕入れて売る」という行為は同じです。ということで、せどりも転売もだいたい一緒!

 

 

では、なぜ『転売』というと悪いイメージをもつのでしょうか?

 

その原因は、一部の転売ヤーが悪質な買い占めをしたことによると言われています。

 

最近では、任天堂switchやマスクとかですね。法外に高いですよね(;´▽`A“

定価の2倍以上です。

 

高く売れそうなものに目をつけて買い占め、ここにあるよー♪と高値で売る。

こういう行為が嫌われる原因になったと思われます。

 

 

”自分の利益のために買い占める”っていうのが、1つのキーワードかもしれないですね。

わたしのオススメする”中古雑誌せどり”は、買い占めなんて行いません。

そもそも中古なんで買い占めできないですし。

 

価値のある雑誌を救い出して欲しい人に相場で提供する

とってもクリーンで価値のあるビジネスだと思ってます♪

 

せどりの稼ぎ方。どうやって利益を出すの?

せどりのやり方(方法)

せどりのやり方は、とってもシンプルでわかりやすいです。

商品を仕入れて、売る。

それだけ。

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  1. 商品を仕入れる
  2. Amazonやメルカリなどに商品を掲載する
  3. 売れたら商品を購入者に送る
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仕入れ先は、ブックオフなどの店舗や、

ネット通販、メルカリなどです。

 

ネットだと手数料や送料が余分にかかることがあるので、

店舗仕入れをおすすめします。

 

ですが、ちょっとした隙間時間で仕入れられたり、

商品が豊富な点ではネット仕入れにもメリットはありますので、

上手に使い分けるといいですね。

 

”商品を掲載する”というと難しそうに感じるかもしれませんが、

5分もあれば完了します。

 

 

後は発送ですね。

大きい商品だと大変かもしれないですが、雑誌なら楽チーンです。

ビニール袋に入れて封筒に入れるだけ。

 

まとめてAmazonに送る場合(FBAを使う場合)は、

ビニール袋にいれて箱詰めして送るだけです。

 

こういう手間がかからないのも、中古雑誌せどりのいいところですよね!

 

 

利益がどのくらい出るのかを見極める!

せどり=シンプルなビジネスモデルだとは言え、

趣味でやる人はいないでしょうから、利益をださないといけません。

 

利益=販売価格 -(仕入金額+手数料・送料)

 

なので、仕入れをする時に考えるべきことは3つ。


1.いくらで売れそうか
2.仕入れ金額はいくらか
3.販売にかかる手数料・送料

これで利益が出なければ仕入れてはいけません!

 

 

この利益が、大きければ大きいほど稼げますし、

小さくても数を売れば稼げます。

 

せどりでいちばん重要なのは、

利益がどのくらい出るのかを見極める力ですね。

 

 

中古雑誌せどりはどうなのかというと、

1冊で2000円以上利益が出る本もあります。

 

けど、やっぱりそれを見つけるのは難しい。汗

たまたま見つかることもありますけどね♪

 

わたしの、1冊での最高利益は1670円です!

今までの平均だと、1冊440円ですね。

まだまだ失敗することもあるので・・・ね。

 

この見極め方は、わたしが学んでる教科書『ゆるせど』で

詳しく解説されてますので、気になる方はぜひ。

 

 

ぶっちゃけ、せどりは稼げる?

これを読んでいるあなたが、いちばん気になるのはここじゃないでしょうか?

 

ズバリ言うと、

やればやっただけ稼げるよ!!

です。

 

 

仕入れて販売しなかったら利益はでませんが、

仕入れて販売するだけで利益がでます。

 

1冊100円しか利益が出なくても、

100冊販売すれば1万円、1000冊なら10万円稼げます。

 

 

わたしの平均利益が440円だったので、

100冊販売すれば4万4千円の利益です。

 

 

100冊って大きな数字に思われるかもしれませんが、

1回で10冊仕入れられれば、10回仕入れに行けば済みますよね?

 

意外にいけます。

 

 

ただし!

売れる商品を見極める力は必須ですよ!

 

1円にもならない商品を100個仕入れても、

仕入れ代と販売手数料の分だけ赤字を作るだけです。

 

 

この見極める力は、教材の内容になるので明かせないんです・・。

ネット上に誰かが書いてるかもしれないので、

探してみてくださいね♪ すみません・・。

 

 

おわりに

  • せどりの基本
  • せどりの稼ぎ方

 

などを書いてみました。

 

せどりや転売で稼いでいくには『見極め力』が必須!

ということを理解してもらえるたら嬉しいです。

 

中古雑誌の見極め力をつけるには『ゆるせど』がいちばん!

ということもお伝えしておきます♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ではまたー

 

 

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